雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

新しい出会い、再スタートを切る。

私は引っ越しをしました。

新しい出会いに恵まれました。現在同居してくれている彼です。

 

病気を理解してくれ、良い悪いを今も繰り返す私を見捨てず、支えてくれています。

私は恵まれ過ぎています。本当に。こんなにも周囲の人たちに愛されているのだから。

 

 

 

問題を起こす私を支えてくれている彼のおかげで

本当に問題をよく起こしました。学習できず、同じようなことを繰り返しました。

彼とはもちろん喧嘩もしましたが、それは彼の深い愛情からなるもので、必ず私に前を向かせてくれました。

一緒に暮らし始めて3年経ちました。

今、私は心の底から幸せを感じられるように、それに満足できるようになりました。感謝の気持ちを持てるようになりました。

 

信頼できる医師と出会う

そして私は自分に合う医師と出会いました。

話を良く聞いてくれ、色々なことを聞き取りアドバイスをくれます。

薬もこまめに調整してくれて、私は絶対的な信頼を寄せています。

治療への意欲も沸き、新しい未来を考えることもできるようになりました。

もちろんすぐに治るわけではありませんが、私は少しずつ変わってきました。

 

どうか悩んでいる皆さん、悲観しないで、諦めないでください。

歩む歩幅がどんなに小さくても、前を向けばきっと未来は見えます。

クズ人間の私でさえこうして変わろうとできるようになったのです。