雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

まだ、使える。物を大事にするということ。

私は目新しいもの、流行りもの、新品でピカピカしたものが大好きでした。

かといえば過去記事に書いたように飽きればすぐに断捨離して捨てていました。

物に誠意を払わない勿体ない話です。

 

最近は断捨離に続いてミニマリストも流行っていますよね。

そこでみんなが陥りがちな「とにかくただ捨てる」。数年前の私です。

まだまだ使えるものはたくさんあるんです。

それをなんでもかんでも取っておけとは言いません。けれどゴミになった後の事、環境のことまで考えたら誰かに譲った方が絶対良いのです。必要としている人はきっといます。

 

古着屋さん

古着は大嫌いでした。どこの誰が着たかもわからないものなんて触りたくもなかったです。けれど意識が変わりました。確かに古着はよく見ないとハズレ品もありますが、とっても安くてお得な買い物ができるのです。

古着を買うなんて貧乏なのかななんて思っていた過去の私。失礼な話です。

物があふれているこの世の中では新品でも相当安く手に入ります。けれど、まだ使えるものを循環させて大切にする心を忘れてはいけないのではと思います。

 

オークション

ヤフオクを利用しています。

他人にとって不要なものでも、自分にとって価値がある。そんなものがたくさん出品されています。リサイクルショップだと地元の人が売りに来る物がほぼですが、オークションだと全国各地から品物が集まるので欲しいものも見つかりやすいです。

 

ハンドメイド品

私はヤフオクでハンドメイド品も買うようになりました。既製品と違った個性的なデザインがあったりして楽しいです。また、誰かが手を込めて作ってくれたものだと思うととっても愛着が湧いたりします。触発されて自分でハンドメイドをするようになりました。もちろん人様に売れるような代物ではないのであくまで自分用なのですが思い入れがあって大事にしています。