雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

はっきりと見えないストレスで気分が落ちる時。

こんばんは。

今日は夜に精神の具合が悪くなったので頓服を飲みました。アルプラゾラム0.4㎎を一錠。これを飲むと眠くなってきてだいたい起きたころには気持ちが落ち着いているのですが、今日は眠ることもできず今まで布団の中でゴロゴロ。朝になったのでこうして起きてきてブログでも書こうと思った次第です。

 

 

気にしてない気にしてない、でもストレス?

今日はいよいよ彼の借金と向き合おうと利息を含めた総額を調べに行きました。およそ70万円でした。返済までの期間が指定されおおよそ2年。利息も大きいので月に3万円程返してかなくてはいけないと言われました。

気合を入れて返していこう!そう前向きに彼を安心させるためにも帰って来てから明るくふるまっていたのですが、けっこうキツイものです。私が障害でいつ体調を崩すかわからず、出勤日数が減ればその月は返済が滞る可能性が大いにありますからね。

また貯金はその間ほとんどできないので緊急に入用になった場合にどうするか…。

気にしない気にしない。逃げれるわけではない。向き合っていかなければいけない。今できることをするまでだ。そう思っていたはずなのですが、夜になって具合が悪くなったところを見ると知らない間に若干のストレスを感じてた模様です。

 

私の借金が50万円あって相当辛かったから

今年初めまで私には50万円の借金がありました。原因は前記事に書いた浪費等、また下手な金銭管理による生活費の補填です。働いては辞め働いては辞めで完済するまでに3年以上かかりました。もっと早く返せたのでしょうが、減ったと思ったら増えたりでずるずると長引きました。本当に苦しかったです。その過去から再びそれ以上の借金と向き合うのは恐ろしいと感じています。

けれど返せば私が50万円返したなら、70万円も返せるだろう。そう考えられますよね。私の借金は彼がいたからこそ返していけた。私が無職の期間中は生活費も月々の返済も肩代わりしてくれていた。つまり彼は自分の借金返済を後回しにしてくれていたのです。それなら今度は私の給料全額当ててでも返していくのが恩返しです。当然のことです。協力していくのです。だから私は前を向いてせっせと働くのです。

 

仕事を継続させるのはもちろんのこと、けれどイレギュラーにも対応できるように

仕事を継続させるのは当たり前。けれど正直まだ自分自身のメンタルをコントロールできるまでには残念ながら至っておりません。それならイレギュラーなことが起きた場合にはどう対処すればいいのだろうか。

日頃から節約して備えること。そう、この当たり前の生活を死守することです。

大の苦手の金銭管理。苦手苦手いってる場合じゃありません。

 

がんばらなきゃ、がんばらなきゃ、それもはっきりと見えないけれど自分を追い込む

しかし注意しなければならないことがあります。意気込みすぎることです。今日あれから私は2年先まで必死に働く自分を想像していました。前向きでいいじゃないか。そう感じていました。が、やはり具合が悪くなったところをみると知らない間に自分を追い込んでいたのですね。プラス思考は良いものだと思い込んでいるからこそ、見えにくいストレスになります。プラス思考で頭を埋め尽くすとそれが気分の落ちる原因になったりもするのだなと。

嫌なことがあった、辛い、苦しい。

分かりやすい感情とは別にもうひとつ自分を苦しめるもの。本来は良き感情も双極性障害うつ病には要注意です。

 

見えにくいから一呼吸おいて客観的に

ひとまず寝るなりお薬を飲んで心を休ませるなり、そうやって一呼吸おいて客観的に自分を見る癖をつけることが感情コントロールの第一歩だと感じました。

また、それができた自分自身を褒めてあげましょう。人は誰でも褒められれば嬉しいものです。それなら自分も自信を褒めて愛してあげることが良いのです。

 

さて、私もこうして記事にすることで頭の整理ができて少しはすっきりしたかな。

朝のミルクティーでも入れてきますね。