雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

持ち過ぎない、持たなすぎない。

私はミニマリストに憧れていた時期がありました。

今現在もその気持ちは少なからずあります。

けれど双極性障害の私には極端に行き過ぎた思考に陥るので控えることにしました。

もちろんミニマリストを否定するわけではありませんが(実際見習うことも多いですし)、向き不向きがあるものだと思います。

 

 

友人を自宅に招いてもてなせない寂しさ

友人がたくさんいるわけではありません。なので家でパーティーすることなど滅多にありませんが、だからこそたまの機会に自宅に呼んで楽しくおもてないできないことは寂しいことだと思いました。自分の分だけではなく、お客様にも可愛いティーカップでお茶を飲んでほしいですし、くつろげる様にDVD鑑賞なんかもしたいです。殺風景過ぎるとなんだか物寂しい気持ちにもなりますよね。普通の人なら。慣れてしまった自分なら気にならないのでしょうけど。

そうして逆も言えますね。物が多すぎて雑多だと落ち着いたもてなしができません。ゴチャゴチャして掃除が行き届いていなければ相手に不快な思いもさせるでしょう。

やはり持ち過ぎない、持たなすぎない、丁度いいが重要なのです。

 

調理道具は多少あったほうがメリハリが出る

少ない道具でも工夫すればなんとかなるのかもしれません。けれど外食で豪華なものを食べるのも良いですが、自宅で凝ったお料理やお菓子を作るのも楽しいのじゃないかなって思います。圧力鍋は何かと便利ですし、クッキー型なんかがあったら完成がとても綺麗でウキウキしますよね。

今現在私には子供がいないのでさほど需要がないですが、子供がいる家庭では多少増えても良いのじゃないかなと。ミニマリストは行き過ぎると単なるエゴなような気がします。物質的に豊かな世の中です。豊か過ぎる所はセーブした方が良いですが、お子さんの生活まで縛りすぎるのは良くないなと。せっかく豊かな世の中なのですから、それなりに楽しませてあげれる過程が望ましいのかなと考えます。

 

自宅が癒しの空間ならお金をかけずともリフレッシュできる

私はゲームが好きです。ゲームのハードは何種類か持っています。読書も好きなので本も数冊持っています。これがあるから私は自宅でのんびりできます。リフレッシュするのにそうそう外出していられません。外出は思ってる以上にお金を使います。ストイックな旅行もできるでしょうが、私には仕事で疲れて帰ってきて自宅でホット一息できるほうが安心します。

双極性障害では自宅こそ整えるべきだと思います。躁状態で外出して気が大きくならないように、鬱状態で引きこもっても安らげるように。居心地のよいシェルターのような役目をしてくれる環境が自宅には必要だと考えます。

 

何事もほどほどに

双極性障害は極端な思考や行動に陥ります。そう、目指すことは何事もほどほどに。