雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

躁状態からではなく、うつ状態からのキャッシングに注意

昨日、少し具合を悪くしました。

そうしたら…なんとクレジットカードのキャッシングサービスを申し込んでしまったのです。今朝我に返って急いで取り消しの電話をしてきました。危ない危ない。

 

うつ状態での金銭的な不安

現在貯金がありません。先日の記事にも書きましたが、むしろ70万円の借金があります。それはクレジットカードや消費者金融などではなく彼の市税の滞納なのですが、そこから急激に不安になりました。もし病気をしたら、もし鬱がひどくなって退職してしまったら、不安はどんどん押し寄せてきて恐怖へと変わりました。

気づけば現在所持しているクレジットカードのキャッシングを申し込んでいたのです。

現在、インターネットのサービス等でどうしてもクレジットカードが必要な場合があるので、限度額最低のキャッシングなしの契約があります。限度額最低なので万が一使ってしまっても一か月のお小遣いで払えますが。

ただ、審査は通るわけないのですけどね。収入が低いので。しかし万が一通ってしまったらと思い、焦ってキャンセルしました。

本当に危なかった。

 

双極性障害では本来クレジットカードは一切持たない方が良い

躁状態による散財を防ぐために本来は一切カードを持たない方が良いと言われていますよね。しかし、私には遠方に家族がいますし、緊急で帰らなくてはいけないときに新幹線代も出せない状況は危ないのです。また、冠婚葬祭の貯えもありませんから、医師と相談して最低限のカードは残しておいて良いと言われました。そこでもう一枚だけ日ごろ使わないカードが残っています。幸い作成してから今まで一度も使ったことはありません。

うつ状態では安心剤の役目にもなります。

しかし、やはり躁状態での乱用が怖いので、今他の対策を考えております。

 

クレジットカードにはリボ払いがあるので、他の銀行のフリーローンに切り替える

審査が通るかわかりませんが、少額の銀行ローンに切り替えようと思っています。クレジットカードには恐ろしいリボ払いの罠があります。リボ払いを一度してしまうと返すのはとても大変になります。払っても払っても利息ばかりで元金が減りません。

このもう一枚のカードは働いている時に作ったものなので、限度額がそこそこあります。なのでもう少し少額で返済しやすいものに切り替えようと思います。リボ払いではなく月々定額の返済に加えまとめて増額返済できるシステムもありますからね。冠婚葬祭、緊急時の交通費。とりあえずその分だけあれば良いのです。

 

不安ばかり先走っても良いことはない

とにかく日ごろから一生懸命質素倹約に励むことですね。

なんだかんだ国が指針している生活最低限の収入はいまのところあるのです。まだまだ削って借金返済+貯金を微々たるものでもい重ねていく。これしかありませんね。