雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

眠気の誘惑と気分の関係

最近とても眠いです。早ければ午後8時には寝てしまいます。朝6時半には一度起きるのですが、再び10時まで二度寝をしてしまいます。

 

 

 

寝すぎると気分が落ち込んで体がだるい

一昨日、15時間も寝てしまいました。すると起きても全然気分がスッキリしないのです。そうして体がなんだか疲労を感じてだるい…。なんだかとても憂鬱な気分になり、朝からため息ばかり。そうして作業所に行きたくなくなってしまいました。

なんとか心と体にムチ打って出勤したのですが、やはり気分が冴えない。暗い。しまいには突然未来を悲観し始めました。またうつ状態になってしまったのかと不安になりました。

しかし、仕事がいざ始まって徐々に集中し始めるとその気持ちはどこかにいきました。なんだったのだろうかと考えましたが、思い当たることは寝すぎだということぐらいでした。

 

早寝し過ぎてプライベートを充実させることができない

確かに仕事をしていると疲れます。帰宅すると眠気が襲ってきて家事をするのも億劫です。けれど気づいたのです。早寝し過ぎると自分の時間がない。仕事から帰ってきてストレスを発散することができないのです。そうすると翌日なんだか仕事に行きたくなくなるのです。

私は本を読んだりゲームをしたりネットサーフィンをしたりしてストレスを発散しています。本当はゲームやネットサーフィンは頭に刺激が強すぎて熟睡できなくなるようですが、私の次の日のモチベーションには大事な様です。ブルーライトカット眼鏡を使用しようかなと考えています。また、寝る2時間前までには終了するなどの対策をすれば大丈夫ではないかなと。プライベートが充実して楽しい気持ちで布団に入るとこうも翌日の気分が違うのだなと自分でも驚いています。

 

やはり規則正しい生活は双極性障害に有効

早寝早起き。基本のきがこんなにも重要なんてと再認識させられました。

もちろん、辛くて辛くて思い通りの生活リズムを送れないこともあるでしょう。そういう時は無理をしないで、プレッシャーに感じないようにしましょう。