雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

病状がひどいと目つきが変わるらしい

自分では自覚が無いのですが、病状が悪化していると目つきが変わるらしいです。

私は元旦那に言われました。それはそれは衝撃でとてもショックを受けました。

 

 

 

面接官はプロ、目つきで病気がわかる

私は以前クローズで仕事の面接を受けたことがあります。けれど当時は病状が悪かったのです。医師に相談なく躁鬱混同状態で気づいたら面接を受けていました。

そうしたら、なんと面接で出会って即座に「あなたは精神の病気をお持ちではないですか?」と言われたのです。びっくりしました。あまりにも焦ったのでそんなことないです、普通です、と返答してしまいました。けれど面接官はプロ。お見通しだったのです。その後筆記があったのですが、あまりにも緊張してしまい、ガタガタじっとしていられないぐらいに震えてしまったのです。文字も書けません。なんとかその場を終わらせましたが、案の定落ちました。目つきでおかしいとわかるんだ…。病状が悪い時は嘘をついてはいけませんね。

 

バセドウ病と疑われる

私はどうやら目を常に見開いているような症状で医師からバセドウ病の検査を勧められました。結果は陰性でしたがやはり目つきがおかしいのだなとショックを受けました。

 

そうは言ってもクローズではないと就職が難しい

障害者求人はものすごく少ないです。都内などはそれなりにあるのでしょうが、特に田舎では10件もないことがあります。どうしても黙って受けないといけないこともあるのです。最近ニュースになっている障害者雇用の水増しも原因ですね。水増しがなければもう少し求人が増えたかもしれません。おかしいおかしいと言われながらも隠し通せない嘘をつかねばいけない、そうして面接に落ちる。辛いですよね。

 

焦らず回復を待つしかない

そうは言っても金銭的に生きていけないです。頼れる人がいればいいですが、そうでない人はどうやって生きていけばいいのでしょうか。国は私たちにお金が無くなって借金でもしろと言うのでしょうか。障害年金も通りにくい状態で過激な発言ですが死ねとでも言うのでしょうか。だったらせめて生活保護を受けさせてください、そうなってしまいますよね。精神疾患の患者さんが増えている状態で年金と生活保護受給者が増えれば財政を圧迫するのもわかります。だからこそ働ける環境を整えれば良いのではないでしょうか。職場環境や国の制度が改善されることを願うばかりです。