雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

あまり先を考えすぎると少しため息が出る。

目標に向かって努力することは素敵です。計画を立てて生きることも良いでしょう。

けれど、どうも私の場合は先を考えすぎるとまいってしまうようです。

前記事まではわりとプラス思考だったのですが、プラス思考過ぎてリバウンドがおきました。

 

 

 

老後のことまで考える

備えあれば憂いなし。そう思ってライフプランを考えていました。すると…やはり今の世の中生きていくのはとても大変です。特に双極性障害と付き合っていかなければと考えると不安も大きいです。老後独り身でどうやって生活していくのだろう。年金も貯蓄も少ないままどうやって生きていくんだろう。そう悲観してしまいました。

 

継続して仕事が続けられるのか、それによる経済的な不安

双極性障害の波によって仕事がうまくいかないことはまた起こるのではと思います。弱気になってはいけませんが、調子に乗って躁状態からのうつ状態になると同じ道をたどることになりますからね。やはり人間お金の不安とは切っても切れない。

 

明日死ぬかもしれない

先を先を、未来を未来を考えても、人生何があるかわかりません。思い描いていたこととはかけ離れた将来を歩むかもしれません。

もっと極端に言えば、不慮の出来事により明日死ぬかもしれません。

そう考えたら先を考えてため息をつくのはどうかなって思います。

本当に大切なことは、今この瞬間を一生懸命楽しむこと。単純なことなのだなと。

 

私は生きたい

作業所の仲間がふとあんまり生きたくないとこぼしました。悲しいことです。私もよく死にたい死にたい言ってしまいますが、裏を返せば私は生きたいのです。

 

明日のお弁当の中身でも楽しみにしながら

と、やや疲れて落ち込んでいた私ですが、毎日のお弁当の中身でも楽しみにしながらあまり先を考えこまずに生きていこうと思うのでした。

今日がある幸せ。今がある喜び。忘れがちな単純な感謝を常に胸におきたいですね。