雨のち晴れー花と双極性障害の日々ー

双極性障害と共に生きる花の日々の記録。

鬱に傾いたと思ったら

先週は天候の関係もあり、職場で突然泣き出したりとやや鬱気味でした。

が、今はなんだか元気が有り余っています。少し危ない傾向です。

 

 

 

私の躁は6月と9月にやってくる

7年間も双極性障害をやっていると、年間を通しての波というものがわかってきます。統計しておもしろいことに6月と9月には面白いほど躁転しているのです。なんだか元気も有り余っていますし、睡眠時間も短くなってきました。人生が明るくキラキラしたものに見え始めてきました。こういう時は何か突拍子もない事を始めたり散財したりします。気を付けなければ。

 

逆に鬱は12月にやってくる

12月は1年をどうしても振り返ることが多くなります。そうするとどうでしょう。私の場合は躁での失敗をものすごい後悔して絶望してしまうのです。結果、12月はわんわん泣き崩れて死にたい病が始まります。今現在、躁転しそうなこの9月をどう乗り切るかで12月の気持ちも変わってくるでしょう。落ち着いて、落ち着いて。

 

すでに今年は400万円なくなっている&むしろマイナス

9月から躁転してしまうと毎年浪費が激しいです。1か月に20万円なんてざらです。自慢できることではないですが、桁にみなさん驚くでしょうか。実は今年は躁での借金返済や生活費に充てて400万円消えています…。12月に振り返ったら死にたくなること待ったなし状態です。それなのに今はまだ気持ちが大きい。本当に本当に怖いです。

一生分の貯金を使い果たしてこの先の未来はどうなっていくのでしょうか。

 

薬の副作用

躁に傾くと私の場合エビリファイの処方が増えます。これの副作用がキツイです。今現在、手は常に震えています。なんだかアル中のようで恥ずかしいです。これがもっと増えてしまったら…。考えると恐ろしい。もう恐ろしい事ばかりです。また、服薬が規則正しくできません。副作用が怖いのです。毎回薬は飲み忘れが残ってしまいます。忘れというか意図的に飲まない分があるのですがね。困ったものです。特に躁だと病識が薄れるので注意しなくては。

 

躁転の浪費と激太りは比例する

去年9月からの躁転でなんと12キロの激太りをしました。わずか3か月でです。急激に太り過ぎて体は肉割れもできています。

躁転すると飲み歩いたり外食したりしますし、一回の金額が大きい分カロリーもものすごく高いのです。

そう、私の躁転の浪費と激太りは比例します。

これ以上太ったら生きていくのも嫌になりそうです。

 

結論、特に躁には気を付けて

鬱状態ももちろん辛いです。けれど双極性障害の方は躁時の失敗からうつに転じることが多いですよね。また、躁時は行動的なので自殺率も高い。躁状態をどうコントロールするかでその後のうつ状態も変わってくるのではないでしょうか。

私は本当に本当に今月からが正念場です。